利尻島リアルタイム情報
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■2004年10月9日更新
登山報告(10月9日快晴)
ルート:鴛泊コース(登り・下り)
総登山者数・・・・12名
秋の利尻山に行ってきました。仕事の都合でなかなか登山できませんでしたが今日は朝から見事な快晴!!早朝、5合目までの紅葉の森の中を歩くのは本当に気持ちが良かったです。そして山頂から眺める紅葉もまた格別。夏の高山植物もいいですがこの秋の利尻山も最高でした。なんでこんなに人がいないんだろう?と不思議に思ってしまいます。
先月の台風で土砂崩れがおきた沓形コースの合流付近は土嚢で作られた階段がありました。これが滑らないのでかなり登りやすい!!合流から上のガレ場もこうなってほしいです。。。
■2004年10月3日更新
利尻山に初冠雪
昨日から急に気温が下がり(最高気温は13℃前後)
利尻山に雪が積もりました。冬はもうそこまで来ています。

富士岬から

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新湊から

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■2004年9月17日更新
沓形コースで土砂崩れ
9月8日の台風の影響で沓形コースの親不知子不知の先で土砂崩れがありました。
まだ地盤が不安定な状態です。十分注意して下さい。


注意を呼びかける看板
■2004年7月30日更新
登山報告(7月30日快晴)
ルート:登り〜沓形コース 下り〜鴛泊コース
総登山者数・・・・約80名
昨日の夕方から天気が回復。朝のうちは南西の風の影響で沓形、礼文島には低い雲がありました。個人的に傾斜はきついですが面白みのある沓形コースは大好きです。登山道脇の花の数もだんぜん沓形コースの方が多いのも好きな理由の一つです。山頂付近のボタンキンバイ、ハキサンイチゲの花畑は完全に姿を消し、リシリリンドウ、エゾツツジ、イワギキョウが咲いていました。

早朝の利尻山

礼文は雲の下

8合目付近

急斜面の花畑

美しい景色

親不知子不知

親不知子不知のロープ

合流手前の急斜面

ガレ場

えぐれた登山道

山頂の様子

鴛泊の3合目で発見
■2004年7月13日更新
登山報告(7月12日快晴)
ルート:鴛泊コース(登り・下り)
総登山者数・・・・約150名
早朝は北東の風の影響で、鬼脇から大磯までの範囲で低い雲がありましたが正午ごろにはすっかり雲もなくなり、快晴となりました。山頂付近のボタンキンバイの花畑は一週間前に比べると数が減ってましが、沓形コースの合流点付近のハクサンイチゲは見事でした

山頂手前のガレ場

神奈川県の田口さん

枯れそうなボタンキンバイ

長官山から
■2004年7月6日更新
登山報告(7月5日快晴)
ルート:鴛泊コース(登り・下り)
総登山者数・・・・約180名
朝から雲一つない快晴で風もほぼ無風の最高の登山となりました。山頂からは360°の利尻島はもちろん、礼文島、稚内、オホーツク海、天売島、焼尻島、モネロン島、サハリンまではっきりと見えました。先月の中旬ぐらいから利尻山は連日登山客でにぎわっています。この日も20〜30名ぐらいの団体が4つほど登っていました。この時期にしては比較的少なかったようです。

長官山から

ボタンキンバイ

下から見たお花畑

頂上の様子

オタトマリ沼

礼文島

モネロン島

稚内
ただ残念なことに登山者のマナー違反が目立ちました。せっかく無料配布している携帯トイレをトイレブース横や登山道脇に放置しているため、風やカラスなとにより飛ばされたり、散乱したりしていました。使用した携帯トイレは放置せず、自分でもって下山し3合目にある回収ボックスに入れてください!!ご協力お願いします。

放置されたトイレ

大自然が台無し
■2004年6月25日更新
沓形登山コースについて
利尻町の方から「三眺山より上の登山は控えるように」とのことです。

登山道入口の張り紙

見返り台から

ガレ場付近の様子
■2004年6月16日更新
2004年6月15日(火)沓形コースで落石事故。ヘリで救助
6月15日昼頃、沓形コースの鴛泊コースとの合流の手前、親不知子不知(おやしらずこしらず)付近で落石事故があり、京都の男性(55)が顔や頭などにケガをし自力で救助を要請、北海道警察のヘリコプターに救助され稚内市立病院に搬送されました。
この男性も雪のために登山道から外れてしまい落石事故に遭ったようです。
沓形コースを利用する方は十分注意してください。
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